2012年06月03日

茂原市文化協会の平成24年度評議委員会が開催されました。

平成24年5月27日(日)
茂原市役所市民室を会場に、平成24年度の茂原市文化協会評議委員会が開催されました。

文化協会評議委員会2012-1.jpg

市役所の向かい側にある茂原市民会館周辺は、警察官がたくさん。
日本共産党委員長の志位和夫氏が講演に見えるからということでした。

文化協会評議委員会2012-2.jpg

この日27日(日)はゴミゼロ運動の日で、私は地元自治会で側溝の泥揚げや草刈りをしてから、息をハーハーさせながら会場に到着しました。
初めに、文化協会会長の細谷菜穂子さんが、「文化の発展なくして茂原の発展はない。」と力強く御挨拶。

文化協会評議委員会2012-3.jpg

続いて古谷一雄 茂原市教育長の御挨拶。
文化協会加盟団体の皆さんは、自分が楽しみ、元気になって、あるいは教養を高め、そして仲間も作るという「自己満足型」から、「社会還元型」の活動に変わって行って欲しいとメッセージ。

文化協会評議委員会2012-4.jpg

私が会長を務める茂原市音楽協会は、設立当初から、まるで茂原市教育委員会 生涯学習課「音楽振興係」であるかのように活動してきました。ほかの市町村にはあまり見られないパターンであって、行政に対してサービスし過ぎだったかも知れません。

それから古谷教育長は、御挨拶の中で、現在茂原市の65歳以上の人口割合は25%で、8年後の2020年には34%の、30,600人になると話されました。2020年の高校生以下の人口は1万人になるとも。2020年の茂原市の想定人口は9万人で、現在より3千人減るということですね。
茂原市の各種計画は、想定人口12万人規模で策定されたものが多くありましたので、25%減らして4分の3の規模で、また高齢化、そして従来のように大企業に寄り掛からなくても自立できる(寄り掛かりたくても寄り掛かれない。)まちづくりを進めなければならないということでしょうか。

8年後、茂原市の人口の3分の1が65歳以上ということで、私もその中にいます。
そして私は、今も8年後も変わらずに、持てる時間のほとんどを社会還元・社会貢献型で生きていると思っています。

大事なことを書き忘れるところでした。
昨年9月3日に設立した「茂原軽音楽協会」ですが、この日の評議委員会で、茂原市文化協会への新規加入を正式に承認していただくことができました。私は茂原軽音楽協会の会長として、茂原・長生地域の文化と観光産業発展のために精一杯、活動していきたいと考えておりますので、よろしくご支援願います。

今年度1年間、「茂原市音楽協会」と、「茂原軽音楽協会」の二つの団体の会長を務めさせていただきます。
ただ私も益々忙しい身であり、「茂原市音楽協会」の方はおおよそ活動の在り方が確立されてきましたので、今年度限りで新しい会長にバトンタッチすることにし、後任も決まっています。また「軽音楽協会」の方は、2期(あと3年)やって、活動の在り方を確立させて、次の方に交代するつもりでいます。

文化協会評議委員会2012-5.jpg
posted by 大柿恵司 at 00:18| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茂原市文化協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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