今をときめく女子プロゴルファーの皆さんがエントリーなさっていますね。
観に行かれましたか。試合結果はこちらで御覧いただけます。
と言っても、私が観戦に行った訳ではありません。行きたかったのは山々だったのですが、今回は、ギャラリーのみなさんが、おみやげにどこでどんなものを買って帰られたのかなあ、と思った次第です。
昨年のデータですとギャラリー数は8,000人くらいあるようです。今年は大震災後、1年を経過していますので、もっともっと多いかと思われます。
全ギャラリーの内、行き帰り、茂原駅を利用される人数が何%くらいあるのかわかりませんが、アクセス案内にあるように、茂原駅は意外と便利なんですね。鶴舞カントリーまで近いですから。早朝からバスが次々と乗客輸送していました。
ちなみに毎年11月に長南町のグレートアイランド倶楽部で催される伊藤園レディスゴルフトーナメントですと13,000人ほどのギャラリーが集まるようです。あてずっぽうですが、3,000人くらいは茂原駅を利用しますでしょうか。
そして、おみやげ、買って帰りますかね。しかも茂原で。
ギャラリーのみなさんって、おみやげを買って帰る習慣と言うか、関心のない人たちばかりでしょうか。
今回、午後3時過ぎから茂原駅で待ち構えていてチェックすればわかったのでしょうが、駅に行けず、買ったか買わなかったかをチェックできませんでした。
しかし、茂原駅前で地元のおみやげを買うところがありますでしょうか。
駅の売店ではこんなものを売っていました。落花生と銚子電鉄ぬれ煎餅。どちらも長生地域のものではありません。
駅構内のコンビニでは鴨川産のビワゼリー、ロールケーキ、いすみ鉄道の「い鉄揚げせんべい」、落花生などが売られていて、茂原・長生郡市で作られたものは全く置いてありませんでした。
販売委託料が高いからなのでしょうか。それとも地元業者は控え目で商魂にたくましさを求めないやり方を通してきたからでしょうか。
駅構内を出て、茂原駅の南口側には地元産のおみやげを売っているところはありません。
駅の北口側にも土産物屋はありません。
寂しいものですね。ちょっと出かけるときにも手土産を買うことができませんし、不便であります。
(※セブンイレブンの店先にある緑色の工事用柵ですが、これを緑の鉢物に代えていただけるとお店のグレードが上がりますね。)
11月の伊藤園レディスの時か、白子町でテニスの大きな大会がある時にでも、茂原駅前で地元産のおみやげが売れるか売れないかを把握するための実験をやってみるのも面白いですね。
ところで、来年のサイバーエージェントレディースゴルフトーナメントですが、圏央道が開通していますので、茂原駅から会場隣接の市原南インターチェンジまでの所要時間が短縮され、益々茂原駅の価値が高まりますね。中房総構想にもいよいよ拍車がかかることでしょう。
茂原駅周辺は、茂原の顔 (ー_ー)!!。もっと魅力的になって欲しいものです。


