先日6月28日(火)、茂原商工会議所で「茂原七夕まつり実行委員会」の第2回目の会議がありました。
閉会後、自転車に乗って茂原商店街のさびれている状況をチェックしながら茂原駅方向に向かいましたが、途中、商店街の中でも元気を放っている和菓子店「石井」に立ち寄ってお茶を飲んでいくことにしました。
団子やお饅頭は買っても、お店の中に喫茶室があるのに気が付かない方もいらっしゃることと思います。
そう言う私、あるのは知っていたのですが入ったのは今回が初めてでした。
日本画の小品が飾ってあります。
主の石井芳子さんの作品と、本納絵馬5代目、矢部宏さんの作品。
石井さんは矢部先生のお弟子さんなんだそうです。
そんなことで話が弾みました。
注文したのはクリームあんみつ。450円。このお店のあんこは手作りの自家製。
しっとりと甘く、おいしくいただきました。
7月7日(木)から7月14日(木)の会期で、茂原市立美術館において「茂原市日本画同好会展」が開催されます。
この展覧会に出品する石井さんの作品も見せていただきました。
写真に撮りませんでしたので、是非、茂原市立美術館にお出かけになってご覧いただきたいと思います。
ところで、7月9日と10日の土・日くらい、美術館でお茶を飲みながらあんこたっぷりの団子でも食べられるようにすればいいのになあ、と思うのですが、皆さんはいかが思われますか。
私だったら“民間の経営感覚”を倣って公立美術館を運営しますけどね。
なお、7月1日から8月25日の期間開催される美術館収蔵展「絵で見る動物展」も併せてお楽しみいただけます。

それから大事なことを書き忘れるところでした。
5月22日付けの私のブログに「
青柳征三さん宅の見事なバラのモンスター」というタイトルで書かせていただきましたが、このバラを見た後で和菓子店「石井」に寄ってお茶をするなんていう「まちあるきガイド」を、茂原市観光協会と茂原市観光課がコラボして来年度は作って下さればいいのになあ、と思っています。
posted by ガキさん at 18:09| 千葉 ☁|
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お茶と、お菓子
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