🔴読売新聞記者が、私の9月議会一般質問をネット中継でご覧くださって、本納小学校新校舎のガス問題について、今朝、9月12日(土)の朝刊で取り上げてくださることになりました。
その後、毎日新聞、そして朝日新聞でも取り上げてくださいました。
新校舎地下の天然ガス問題を住民に内緒にしておいたのは、移転反対運動が大きくなることを避けたいと思ったからだと思います。
【質問】🔵
新校舎の直下に表層ガス層の存在が認められていますが、九十九里町の「いわし博物館」ではガス爆発が起こって閉館となりました。
新校舎は爆発は起きることなく、絶対に安全であるのかを、お伺いします。
【答弁】🔵
新校舎の建設にあたり、施工中のガス対策としまして、ガス検知器で発生量を測定しながら施行いたします。
また、新校舎では、すべての教室、倉庫、トイレ、階段の最上部にガス警報機を設置するとともに、天井裏や地下ピット内のガスが充満しないよう、壁面に通風口を設け自然換気を促します。
さらには、屋上に上ガス排出用通気管を設け、3階天井裏にガスが溜まった場合、効率的に排出するなど、安全対策をいたします。
【コメント】🔵
新本納小学校は、水害で心配、ガス爆発でも心配と言うことがわかりました。
🔴市役所当局におもねる、昨年度の小学校長と地元市議の言葉を信じて、校舎移転の賛成運動をしてきたPTAの一部の保護者は、このガス問題を知ったら、安心して我が子を学校に通わせることができるのかしらと、きっと心配になるのではと思いました。
🔴🔵なお、この天然ガスについては、私が公文書公開請求で土質ボーリング調査報告書を入手できたので明らかになりました。
そうでなければ黙って工事をしたものと思います。
いわし博物館爆発 ↓
posted by ガキさん at 19:24| 千葉 ☁|
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